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飼い主さん必見! ペットが亡くなった時の供養の仕方

長い時間を一緒に過ごしてきた愛しいペット。もしも亡くなってしまったらちゃんと供養をしてあげたい。役所に連絡して引き取ってもらうなんてかわいそう。

・悲しいけどきちんと焼骨をし、遺骨として残したい。

・家族同様に自分たちと同じお墓に入れてあげたい。

・ずっと一緒だったからそばに置いておきたい。

・今までと同じようにずっと一緒にいたい。

・寂しがらないように他のペットの遺骨もあるペット霊園に入れよう。

 

というようなさまざまな想いがあると思います。

その想いを叶えるために

 

1. ペットも一緒に入れるお墓を建てる

2.自宅に納骨する

3.家に遺骨を置いておく

4.遺骨をいつも身につける

5.ペット霊園に納骨する

などの方法があります。

 

ペットと一緒に入れるお墓を建てるために

ペットが入れるお墓を建てるためには、それが可能な墓地(霊園)を探して申し込みをしねければなりません。以前はお墓にペットの遺骨を納骨するなんて事は考えていませんでした。しかし近年ではペットを家族の一員と考える人が増えてきたことで、ペットと一緒に入れるお墓は徐々に増えてきています。

と言っても特別な許可が必要なことや宗教的な理由などがあって、全体の1割程度しかないと言われています。数が限られていることもあってペットと一緒に入れる霊園は人気が出てきています。ペットと一緒のお墓に入りたいとお考えの方は、生前に早めのお申し込みをした方が良いようです。

ペットのモニュメント

自宅の庭にペットのお墓を作って埋葬をするという事も出来ますが、マンションなどで庭がない場合や土に埋めてしまうのはちょっと…と思う方は、ペットのモニュメントを作って家の中に置くというものがあります。

一見オブジェの様にも見えますが体内にお骨を納める事が出来るペットのお墓です。家のリビングやお庭に置いておくといつでもそこにいるみたいに。中にはお墓に置いている方もいるそうです。

ペットへの想いの空間

大切なペットの遺骨だからいつもそばに置いておきたい。そう思っても骨壺のなままはちょっと…という場合、さりげなくリビングにインテリアとして置けるものが近年たくさん出てきています。

真鍮や焼き物、ガラス、漆器、中には純金でできたシックでおしゃれないわゆる遺骨入れです。写真入れにといっしょに家族みんなが集まる場所に置く。愛するペットへの想いの空間を作るという考え方です。

いつもいっしょに

大好きでたまらないかわいいペット。どこへでも連れていき、どんな時も一緒でした。亡くなった後もいつも一緒にいたい。だから遺骨の一部をいつも身につけているという方が増えてきているそうです。

ネックレスやペンダント、指輪、ブレスレットなどさまざまなジュエリーが見られます。大切なペットを想う気持ちをジュエリーに込めて、いつも一緒だから輝ける。